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結婚生活がうまくいくコツ

付き合って10年、結婚して12年経ちましたので、付き合い始めてから22年共に過ごしてきました。僕に異常が出ない限り死ぬまで一緒にいると思います。

この記事でわかること

基本的に人は分かり合えない

この記事のお題は「結婚生活がうまくいくコツ」なのに、いきなり「分かり合えない」ってどういうこと。と思うかもしれませんが、基本的に人間、特に男女って分かり合えない動物なんですよね。

無理に分かろうとするから疲れてしまうわけで。

なので、「分かり合えないならどうするか」「どうしたら結婚生活を気持ちよく続けて行けるか」を経験を踏まえて書いていきます。

目次

価値観

結論:相手の価値観を否定しない

21世紀になり22年が過ぎました。色んなことが昔と変わりましたね。

例えば、働き方や生き方は50年前と比べても大きく違いがあります。働き方に関しては、個人で稼いでいく時代と言われるくらい会社に依存しない人達がどんどん増えていますし、生き方にしても同様です。

「FIRE」という生き方が2020年頃からすこしずつ流行っていますよね。

FIRE:死ぬまでの生活費(資産)を築き、自由に暮らしていく生き方

たった50年間でものすごく人の価値観は変わっていきました。

日本人の離婚率は、厚生労働省のデータによると平成14年まで右肩上がりで1年間に29万組です。

少しずつ個人の価値観や生き方が尊重されていき、「結婚したら別れない」。そんな時代はとっくに終わりましたね。

気に入らなかったら簡単に別れられる時代になったというわけです。相手の価値観を受け入れ、自分の価値観も受け入れてもらい、どちらも尊重し合うことが大事です。

健康

それにネガティブなものに目が行きがちになるんですよね。

これこそかなり個人的な意見になりますが、筋トレをし始めて半年くらいたった頃くらいから自分の体の変化を見てわかり始めます。

体が丈夫になり健康的な体に近づくと、必然的に思考もプラスになり、ポジティブな発想が生まれます。

ポジティブな状態でいると、相手の行動や言動を受け入れやすくなるので喧嘩は少なくなります。

金銭感覚

金銭感覚がなぜ大事なのか。それは「お金は人を狂わせる」からです。

夫婦生活においてお互いの金銭感覚はかなり重要で理解し合えていないと、過度なストレスになります。

お金は毎日使いますよね。「なぜこれを買ったのか」「こんなことにお金つかうのか」と日々小さなストレスを積み重ねていくと必ずどこかで爆発します。

金銭感覚は人それぞれなので全く一緒にはなりません。でも、相手の金銭感覚を知っておくことがとても大事なんです。

金銭感覚チェック→こちら

相手の金銭感覚を知ることで防げること
  1. 相手の消費行動によるストレスが減る
  2. 一方的な意見ではなく2人の問題として話し合いができる
  3. 結婚生活でのお金の使いどころがわかる

日々、積み重なるストレスでまともに相手の意見を受け入れられなくなる要素を消せますし、話し合うことでお互いを受け入れながら話ができ、共に死ぬまで一緒に暮らしていくために必要なお金をどう使っていくかを決めていけます。

役割

お互いの役割を勝手に決めつけない。

夫が働き、妻が家事をする。これが今までに一番多いパターンでしたし、今も家庭によってはあります。

現代は共働きが多くなり、片方だけが働きに行くことも少なくなってきました。

夫婦の関係は確かに各家庭によって違います。正解は無いでしょう。しかし、夫婦仲を10年後、20年以降も良い状態に保つためにはお互いがどんな時でも対等であるべきです。

結婚して約1年
  • 全てが新鮮でお互いに協力できる
  • 会話も多い
  • 休みもお互い合わせる

僕の場合は結婚した時から共働きだったので、お互い自立した関係でした。今思えばそれが凄く良かったことです。

結婚したて(1年くらい)はお互いのことを考えれていたのに、だんだんと考えられなくなってしまう原因の一つに「出産」があります。

もちろん原因は本人達ですが、子供ができるとやはり母親がメインになります。

しかし育児休暇をとっていても母親は常に子供の時間に支配されている状態なので、自分の時間などありません。

その部分を理解していないと、父親は仕事から帰って来ても「家事をやらないといけないのか」と考えてしまうようになります。

恥ずかしながら僕も陥ってしまいました。すいません。

そもそも育児と仕事は全く関係がなく、”仕事をしているから子供は見なくていい”なんてことは成立しませんよね。

仕事をしている方の気持ちも分かります。でもね、どうやら母親になった女性は今までとは全く違うということなんです。

主産後は、最初から関係を作っていく感覚で付き合っていく方が良いですね。

そうやって付き合い立ての頃の様に少しずつ信頼と実績を積み重ねていくと、最高の男としてみてくれるのです。

少し脱線したかもしれませんが、子育てだけでは無くて掃除・洗濯・買い物…など、お互いが協力しあってお互いのために動くことが重要です。

喧嘩もします。腹が立つこともあります。そんな時でもお互いのために考えることが出来れば100%結婚生活は続けていけます。

まとめ

結婚生活において「夫婦の関係が鍵」なのは誰でもわかると思います。

落ち着いて考えてみてください。生涯一度きりの人生で夫婦になった相手は、人生100年時代と言われている現代で約100歳まで共に過ごす可能性があります。

夫婦関係が悪いより良い方が当然良いですよね。

  1. お互いの金銭感覚を知る=価値観を知る
  2. 自分の役割を決めつけない=どんな時も対等でいる

これを心にとどめておけば、同じ目標に向かって一緒に取り組めます。

結婚生活は最高ですよ。上手くいってない人の話しは反面教師にして、周りで上手くいっている人の良い話しを聞くようにしてください。

あなたの結婚生活がより良い方向へ行くことを願います。

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この記事を書いた人

サラリーマン辞めました。
22歳からサラリーマンオンリーの人生でした。
これからは自由に楽しんで生きていきます。

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