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生きる力を貰える映画

この記事は「生きる力を貰える映画」を紹介していきます。

生きる力といっても人生の環境は人それぞれ違うので、同じ映画でも受け取り方は様々ですね。

なので、僕が今まで見てきた映画の中で「生きていく」ということに影響を受けた作品を紹介します。

この記事でわかること

知恵と知識と行動力があれば必ず人生は前進する

僕は子供の頃、行動するよりも頭で考えこんでしまうタイプでした。考え込んだ結果、行動しないことの方が多かった気がします。

これから紹介する映画を見ていくうちに、何となくですが自分の中の何かが変わっていった気もします。

もちろんリアルでの経験が今の自分を作っていますが、その中の何%かは確実に映画も含まれていると感じます。

見てほしい方
  • 自分の人生なんかうまくいかないな
  • もうちょっと良い家庭に生まれたかった
  • 努力って意味あるんかな

こんな感じを抱いている方に見てほしいですね。

それでは順番に紹介していきます。※紹介の順番は特に関係ありません。

目次

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

1980年に出版されたフランク・W・アバグネイル・Jr著の自伝小説『世界をだました男』が元になってる映画なので実話です。

主人公を演じるディカプリオと主人公を追いかける刑事役のトムハンクス。「Catch me if you can」というタイトルを直訳すると、「私を捕まえてみろ」ですが、もう少し崩すと「鬼さんこちら」ですね。

この映画は一言でいうと全てカッコイイに尽きる。始まりから終わりまで100点。

始まり方・音楽・グラフィック・出演者・内容。どこを見ても引きこまれてしまいました。

概要

若干10代の青年が「天才的な詐欺能力」で世界中を騙す。そしてその青年を追う警察の姿を描いた、とても人間味のある作品ですね。

演じたのがディカプリオとトムハンクスが超絶ピッタリの作品だといまだに思います。

フランク・W・アバグネイル・Jrの葛藤やもがく姿を見て、人の気持ちの変化を学び、人って助けるよりも助けられている方が割合的に大きいなと感じました。

ショーシャンクの空に

1994年に公開されたアメリカ映画。

ティム・ロビンス演じるアンドリュー・デュフレーン (アンディ)は若くして銀行副頭取を務める優秀な銀行員が、1947年に妻と妻の愛人を射殺した罪でショーシャンク刑務所へ行くことが決定した実話です。

真っ暗な闇の中でほんとに微かな光に向かってコツコツと進んでいく姿に胸を打たれた作品であり、何回も見た映画の1つです。

概要

この映画の主人公アンディーは無実を訴えたが終身刑の判決を受けてしまった。

絶望の中、刑務所暮らしがスタート。その中で モーガン・フリーマン演じるエリス・ボイド・”レッド”・レディングという一人の男と出会います。

囚人と警察のやり取りなど、人の醜さや美しさが鮮明に描かれた作品です。

知識や知恵はいつの時代も自分を裏切らないなと感じた映画でした。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

ジョーダン・ベルフォートの回想録『ウォール街狂乱日記 – 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』(The Wolf of Wall Street)を原作とした映画です。

騙す側・騙される側。騙した人間の末路・騙された人間の末路。を描いた作品は、見ていてどちらも欲に溺れているのが第3者的にみれて面白い。

概要

ディカプリオが演じるジョーダン・ベルフォートが、大金持ちになる野望を抱いてウォール街の投資銀行「LFロスチャイルド」に入社するところから始まります。

しかし倒産。そこからジョーダン・ベルフォートのある意味本当の人生が始まり、成りあがっては行くけれど…。

自分が欲に溺れているときは気づかないものなんだろうな。と気づかせて貰える映画です。

トゥルーマン・ショー

1998年のアメリカ映画。

ジム・キャリー演じるトゥルーマン・バーバンクの人生の途中までを描いた物語。

元々ジム・キャリーが好きだったのもあるけど、世の中の大半(自分も含め)が見えない決められたレールの上を生きているんやなと思ったのを思い出します。

概要

生まれたときからトゥルーマンの生活を、全世界に放送されていました。

大人になり生活を続けて行く中で、日常のおかしな部分に違和感を覚え始めます。

そしてあるとき、亡くなったと言われていた父親を偶然にも見つけてしまう。自分の見間違いか?

心の葛藤と相反する好奇心がぶつかり合うが、真実を求め突き進みます。

人はどれだけ恵まれていても好奇心に勝るものはないんやなと感じた。

まとめ

冒頭でも書いた通り、人によってそれぞれ感じ方は違うのであくまでも僕の感想です。

生きてると色々とストレスかかってきますよね。自分の思い通りにいかないことの方が多いわけですよ。

今回紹介した映画に出てくる主人公達も同じで、思い通りにならないことが次々と起こって目の前の道がふさがります。

しかし、知恵を絞り、決断し、行動することで切り開いていきます。

いつの時代でもめんどくさい奴らはいますし、理不尽なこともありますが、彼らのように切り開いて行きたいものですね。

一度見てもらえたらと思います。

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この記事を書いた人

サラリーマン辞めました。
22歳からサラリーマンオンリーの人生でした。
これからは自由に楽しんで生きていきます。

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